2012年3月27日火曜日

クズ型自分の取扱説明書



僕は自分をどうしようもないクズだと思っている。
いくらやる前は気概があってもいざやるとなったらやる気が起きない。実際やってみえも3日坊主で終わってしまう
。しかし気概だけはある
そのため、「なんで俺はこんなにもクズなんだろう・・・と思うことがよくあった。

僕は大学受験で浪人をして代々木ゼミナールに行っていたのだが、代ゼミでも1、2を争う英語人気講師の富田一彦先生の授業を受けていたときに彼はこう言った
「どうしても自分の癖として間違うものは間違えてしまう。ならば、○○の類似系問題は自分は間違ってしまう、ということを受け入れて、いかに○○の類似系問題だと気がつける(チェックできる)仕組みを作って対処するのが大切だ。」

これはあくまで、受験問題を解くためのテクニックの話であるが、物事の何事にも当てはまると思う。
自分なりに拡大解釈したものではあるが、
「自分の癖として、○○の状況になったとき△△をしてしまう。ならば、下手に○○の状況のときに△△をしてしまわないように無駄な努力を繰り返すのならば、あらかじめ○○の状況になったときに△△につながらない一連の道を定めたら良い。」

仕組みとして僕は"外部からの強制力"を自分で作り利用する。
例えば、自分がブログを書くのがいつも3日坊主になるならばあらかじめ「毎日更新します!」とtwitterなりで外部に知らせる。そうしたら、見栄っ張りな僕は「書かなかったら「コイツあきやがった(笑)」と思われそうだなぁ」と思い、書かざるを得ない。

「毎日勉強をしたい!でも3日坊主になってしまう・・・」ってときは友人を誘って毎日勉強会を開くようにする。
そうしたら強制的に勉強をする場に行かなければならない。

そのようにして、クズから真面目になろうと無駄なもがきをせずに、上手く"クズな自分"を受け入れて、クズなりに対策を講じることこそがクズな自分の上手い取り扱いなのではないだろうか。

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