2012年4月17日火曜日

自分なりに思うリーダーの役割


リーダーとか代表とかそういうトップの人の役割を自分なりにまとめた。
まぁグループのメンバーによっても変わるので、どの場合でも共通してそうなとこだけ。

・モチベ管理

メンバーのモチベーションをいかに初期の高い状態から下げさせないか、更に言えばあげられるか。
団体での活動の一番の敵はメンバーのやる気が下がり上手く機能しないことだと考えている。やる気さえあれば下手でもそのうち成長する。(もちろん下手のままにさせるとその人のモチベも下がることになるけど)


・道を示す

「どうやったらいいか・なにをしたらいいかわからない」という状況からいかに「どうしたら・なにをしたらいいか」を示す。
リーダー以外の人で、自分でそれを見つけられる人もいるが、やはりリーダーがそれを示すと"全体の"方向性が定まる。
そして、これは「なにをしたらいいのかわからない」というモチベーションが下がりやすい要因のひとつを消せるので前述の話にも繋がる。

・仕事を振り分ける

正直「道を示す」と似ているのだけれど、「~します!」となったときに誰にその仕事を振るか。
自分から進んでやる人がいるとしても、全員が全員とも限らない。その場合、「進んで挙手をしない・できない人」はいつまでたってもメインで動けない。
だから、そういうときのためにあえて「これは~やってね」と任せる決断をする。

・嫌われ役
まぁリーダーって立場上、偉そうな役割をしてしまうからどうしてもメンバーから愚痴が出てしまうこともある。
だけど、嫌われるのを恐れてみんなの意見を聞きすぎると動きが遅くなる。
みんなの意見を無視しろというわけではないが、適度に聞いて、指示を与えるという決断をしなければいつまでたっても進まない。だから、嫌われることを恐れない。(嫌われても構わない、というわけではないので注意。嫌われずに動かせれル奈良それにこしたことはない)

信頼を得る
信頼を得ないと何を言ってもあまり相手に響かない。信頼を得るには自分からメンバーより先にたって動いていることをみせるのが一番てっとり早い気がする。

・メンバーを観察する
メンバーの様子をよくみる。よくみることで、モチベーションが下がっている人には上げれそうなことを任せて処置ができるし、適正がわかることで振りやすい仕事がわかる。みんなの雰囲気で道を示すタイミングがわかる。「嫌われる」に関して、本当に嫌われているのか、軽い愚痴程度なのかがわかる。

と、こういった感じなのがリーダーの役割かなぁ、と軽くメモ。


【おまけ】
副リーダーの役割は大雑把に言えばリーダーの補佐。
リーダーにアドバイスしたり、役割についてリーダー外からの意見をリーダーに与えて助言したり、役割のための調査したり、リーダーが嫌われるのをサポートしたり。
基本的にはリーダー・リーダー以外が動きやすくするための潤滑油の役割。
あえて、舞台裏に徹しない役割を上げると「雰囲気作り」かな?

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