2012年7月13日金曜日

哲学のすすめ



哲学というものがある。
カントだとかソクラテツだとか、そのあたりはみなさん名前くらいなら聞いたことがあるかと思います。
で、哲学というのは"小難しい"だとかそういうカタいイメージを持ってるかとも思います。

確かに言葉使いはいちいち難しかったりするけれど、よくよく読み解いてみると非常に体系立っているし、共感できる部分もあり面白いです。
twitterだとか書籍だとかでよくある"名言"というものが好きな人は絶対好きになりそう。

そもそも哲学というのはどんなものかというと、"人間の思考の学問"ではないでしょうか。
「頭の中で考えていること、そのことの答えを探す」、それが哲学。
「人殺しはいけないことなのか?」や「生きているってなんだ」といった、いかにも"哲学"なものから、「人に好かれるにはどうしたらいいだろう」といったみんなが普段考えていることまで何でも哲学っちゃ哲学。

さて、ここで何故哲学をすすめるかというと、人間である限り"考える"というのは必要不可欠であるから。
そして、その"考える"ということを深めて行くことで自分の軸を持てるし自立した"個人"ができあがり、みんなが幸せに生きられるから。(詳しくは『自分の軸を持つことは個人的には一番大切だし、面白い人は持っているよね』で)

人の考えというものはそれこそ千差万別です。しかし、それなりに共通する考え、世の中の法則というものがこの世にはありますし、似た考えを持つ人もいます。
"考え"を一生涯追及しつづけ言葉に表す、という行いをしてき、現代にも名を残しているのがカントやソクラテツなどの有名な哲学家と呼ばれている人です。
なので彼らの考えはそれなりにみんなが思っていることです。それに対する深い考察です。そのため、それに触れることで、自分の中のもやもやとした"考え"に近い言葉に対する答えを見つけられたりし、自分を形成することの手助けになるのではないのか、と思います。

そのため、僕はこの答えのない世の中に生きるみなさんに、哲学の勉強をすすめます。

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